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みくりNEWS

バックナンバー:2020年2月

3月の発達・小児神経外来(専門外来)初診 & ぽれぽれ&まんまる予約

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■発達・小児神経外来(専門外来)初診

これまで当院は、お電話での先着順予約によって発達・小児神経外来の予約受け付けをしてきましたが、限られた予約枠の中で より当院の医療・療育を必要とされる方へ提供するために、ネット予約での申し込みと予約調整を実施しております。ご理解・ご協力のほどお願いいたします。

お申し込みの流れ

●毎月1日〜5日:「みくりキッズくりにっく 発達・小児神経外来お申し込みフォーム」よりお申し込みください。なお、このお申し込み入力は、ご予約を確定するものではございません。

●毎月6~15日:院内の予約調整会議にて翌月分の予約枠をご案内できる方から順次メールにてご連絡いたします。発達・小児神経外来 予約料の振り込みを以て予約確定と致します。

※このお申し込み入力は、ご予約を確定するものではございません。予約時に、記入いただいた内容のコピーが登録メールアドレスに自動返信される仕様となっております。ご確認いただき、自動返信メールが届いた時点でお申し込み完了となります。
※自動返信メールが届かない場合は、異なるアドレスにてご登録ください。Yahoo!メールやHotmailなどのフリーメール(WEBメール)をお使いの場合、迷惑メール防止機能により当院からの確認メールが迷惑メールと間違えられて、受信画面に表示されず、迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動的に振り分けられている(または削除された)場合がございます。
また、メールボックスの容量がいっぱいになっていて、メールの受信ができない状態になっている等原因は様々です。
可能であれば、フリーメール以外のメールアドレスをご利用いただくことをお薦め致します。
※予約枠を調整できました方であっても、ご案内しました期限内にお振込の確認が取れない方はキャンセルとさせていただきます。
※予約枠にお越しできない方はメール(contact@micri.jp)にてご連絡ください。なお、予約日の変更は承っておりません。翌月以降に再度お申し込みをお願いいたします。

■ぽれぽれ予約

4月のぽれぽれ予約(世田谷区)は3月5日(木)13:00から受付開始します。ぽれぽれの予約は03-3704-0890【専門外来予約電話】になります。よろしくお願いします。

■まんまる予約

●毎月1日〜15日:「医療型特定短期入所まんまる予約お申し込みフォーム」よりお申し込みください。なお、このお申し込み入力は、ご予約を確定するものではございません。

●毎月15~20日:みくりキッズくりにっくでの予約調整会議にて翌月分の予約枠をご案内できる方から順次メールにてご連絡いたします。

●~末日:御返信・予約確定。

※このお申し込み入力は、ご予約を確定するものではございません。予約時に、記入いただいた内容のコピーが登録メールアドレスに自動返信される仕様となっております。ご確認いただき、自動返信メールが届いた時点でお申し込み完了となります。

※自動返信メールが届かない場合は、異なるアドレスにてご登録ください。Yahoo!メールやHotmailなどのフリーメール(WEBメール)をお使いの場合、迷惑メール防止機能により当院からの確認メールが迷惑メールと間違えられて、受信画面に表示されず、迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動的に振り分けられている(または削除された)場合がございます。

また、メールボックスの容量がいっぱいになっていて、メールの受信ができない状態になっている等原因は様々です。

※ご予約の確定された方であっても、ご案内しました期限内に確認が取れない方はキャンセルとさせていただきます。

※予約枠にお越しできない方はメール(manmaru@micri.jp)にてご連絡ください。なお、予約日の変更は承っておりません。翌月以降に再度お申し込みをお願いいたします。

ご利用を取り消し(キャンセル)される場合は、利用予定日の1週間前までにご連絡ください。ご連絡は、9:00~17:00の時間帯にお電話・メールでお願いします。

“小児科診療所 かぜと判別困難で対応苦慮 新型コロナウイルス”として取材をうけました

FireShot Capture 468 - 小児科の診療所でも対応に苦慮|NHK 首都圏のニュース - www3.nhk.or.jp

小児科診療所 かぜと判別困難で対応苦慮 新型コロナウイルス | NHKニュース

小児科の診療所でも対応に苦慮|NHK 首都圏のニュース

ぜひご一読くださいませ。

▶ 新型コロナウイルスに関するお知らせとお願い – お知らせ | 世田谷区二子玉川・上野毛の小児医療施設 みくりキッズくりにっく(小児科,アレルギー科,小児神経内科,児童精神科,リハビリテーション科)

新型コロナウイルス感染症についてお知らせ

新型コロナウイルス感染の疑いのある方についてご案内です。下記の区民電話相談窓口までお問い合わせください。

何卒よろしくお願いいたします。

【※下記、世田谷区保健所のお知らせを転載します】

区民の皆様の不安を軽減し、まん延をできる限り防止するため、新型コロナウイルス感染症の疑い例に関する相談を受け付ける「世田谷区帰国者・接触者電話相談センター」を設置しています。

1.新型コロナウイルスに関する相談は?(区民電話相談窓口のご案内)

(1) 次の①と②の全てにあてはまる方は 「世田谷区帰国者・接触者電話相談センター」までお問い合わせください。

①発熱(37.5度以上)かつ咳などの呼吸器症状がある。

②上記の症状を発症前 2 週間以内に、ABいずれかに該当する。
A.中華人民共和国湖北省あるいは浙江省への渡航歴がある。
B.「中華人民共和国湖北省あるいは浙江省への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器 症状がある人」との接触歴がある。

世田谷区帰国者・接触者電話相談センター 電話 03-5432-2910 (平日8:30~17:15)
※土日休日・平日夜間の相談は⇒東京都帰国者・接触者電話相談センター 03-5320-4592

◆保健所の助言により医療機関を受診する場合は・・・

〇マスクを着用し、必ず事前に連絡をしましょう。
〇医療機関には、中華人民共和国湖北省あるいは浙江省での滞在歴や、中華人民共和国 湖北省あるいは浙江省に滞在歴がある方との接触があったことを必ず伝えましょう。

(2) 一般的な新型コロナウイルスに関するご相談は 世田谷区新型コロナウイルス相談窓口 電話 03-5432-2111 FAX 03-5432-3022(平日8:30~17:15)

(その他の相談窓口) 厚生労働省 0120-565653(フリーダイヤル・土日休日含む 9:00~21:00)

東 京 都 03-5320-4509(土日休日含む 9:00~21:00)

2.新型コロナウイルスに関連した感染症を予防するには?

国内において、現在、流行が認められている状況ではありません(2 月13日現在)。 新型コロナウイルスに関連した感染症予防は、一般的な感染症(インフルエンザ等)予防 と同じです。咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策に努めていただくよう、お願 いいたします。

▶ 新型コロナウイルス感染症に関する世田谷保健所からの重要なお知らせ(令和2年2月14日17時00分更新) | 世田谷区ホームページ

訪問看護・リハビリステーション 七つの海の代表取締役となりました

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この度、みくりキッズくりにっく院長の本田 真美が訪問看護・リハビリステーション『七つの海』を運営する琉球マインドの代表取締役社長に就任いたしました。

私が理事長を務める医療法人社団のびた みくりキッズくりにっくは、昨年9月に都内初となる医療ケア児、重症心身障害児を対象とした医療型特定短期入所「まんまる」、11月には狛江市に分院コドモノいっぽクリニックを開院いたしました。

障害のある子もない子も、地域のすべての子どもたちとご家族のために、医療法人社団と弊社の有する資源を最大限活用し、皆様の選択肢のひとつとなれるよう誠心誠意、業務に邁進する所存でございます。

何卒倍旧のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

スタッフ一同サービスの向上に鋭意を努めて参る所存でございます。

今後ともご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。

▶ 訪問看護リハビリステーション『七つの海』

令和2年2月

株式会社 琉球マインド

代表取締役社長 本田 真美

2月11日(祝)「Most Likely to Succeed上映会 @みくりキッズくりにっく」・座談会を開催しました

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去る2月11日(祝)に「Most Likely to Succeed上映会 @みくりキッズくりにっく」・座談会を開催しました。

当日は、司会を院長・本田が務め、「これからの時代に必要な学びとは?」という問いかけについてこれまで貴重なご縁をいただきました皆様にパネリストとしてお越しいただきトークセッションを開催しました。

会場は50名の参加者にご来院いただき、とても学びあるディスカッションになったと思います。

ご来場いただいた皆様、有り難う御座いました。

特別座談会 パネリストのみなさま

中邑 賢龍さん
東京大学先端科学技術研究センター 教授

香川大学教育学部助教授、カンザス大学、ウィスコンシン大学客員研究員などを経て、2005年に東京大学先端科学技術研究センター特任教授に就任。08年より同センター人間支援工学分野教授。心理学・工学・教育学・リハビリテーション学だけでなく、デザインや芸術などの学際的・社会活動型アプローチによりバリアフリー社会の実現を目指している。著書に『発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー』など。

大熊 雅士さん
東京都小金井市教育委員会 教育長

東京都小金井市教育委員会教育長 公立小学校教諭から区・市の指導主事を経験し、東京都教職員センター統括指導主事になる。その後、東京学芸大学付属世田谷小学校教諭・東京学芸大学教職大学院特命教授を歴任。2014年3月に退職し、NPO法人元気プログラム作成委員会を立ち上げ活動。文部科学省の教育課程編成委員として教育課程の編成に参画。電通の社会貢献活動「広告小学校」共同研究者。特別活動の研究に没頭し、子どもでもできるブレスト、KJ法、ラウンドテーブル、シックスハット、ワールドカフェなどの開発・研究に取り組んでいる。

藤原 さとさん
一般社団法人こたえのない学校 代表理事

民間企業にて海外アライアンス、海外事業立ち上げなどを経験し、仕事をしながら子育てをする中で、「探究する学び」に出会い2014年に一般社団法人こたえのない学校を設立。「良質な探究学習の一般普及」をスローガンに、公立小学校での実施も含めた小学生向けの探究型キャリアプログラム等を実施するほか、学校教育に携わる教師と学校外で教育に携わる多様な大人が出会い、数か月を通してチームで探究プロジェクトを実施する「Learning Creator’s Lab」を主宰。2014年から2017年は米国の教育現場において、実際に公教育の現場に関わるほか、インタビュー・リサーチを行う。

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