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みくりNEWS

バックナンバー:2019年11月

副院長 岡田 のぼりと心理教育研究所の専門職向け研修会にて”医療連携が必要な子どもの見立て~教育現場で知っておきたい病気や障害~”というテーマでお話してきました

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のぼりと心理教育研究所よりお声掛けいただき、”医療連携が必要な子どもの見立て~教育現場で知っておきたい病気や障害~”というテーマでお話させていただきました。

当日ご出席いただいたのは、小中学校の通級指導教室や特別支援教室(東京)の先生や特別支援学校で相談担当をされている先生、特別支援コーディネーターの方々や教育センターや児童相談所、療育センター、鑑別所、医療機関などに従事されている専門職の方々、スクールカウンセラーの方などでした。

このような教育機関や地域の専門職との連携と相互理解によって、子ども視点での支援の選択肢は広がり、児/親の自由を支えるケアの提供につながると私たちは考えております。この度は貴重な機会をいただき、有り難う御座いました。

院長 本田が長崎県佐世保市 聖和女子学園で“認知特性基礎講座”というテーマでお話してきました

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昨年の長崎県立清峰高校に次ぎ、今年は長崎県佐世保市の聖和女子学院よりお声掛けをいただき“認知特性基礎講座”というテーマで、500名の中学高校の生徒さん向けに認知特性についてお話させていただきました。

聖和女子学院は、歴史と伝統ある中高一貫教育校で、英語教育、情操教育にとても力を入れられており、生徒さんは皆、品格あり、礼儀正しい印象でした。

今回のテーマである認知特性の本を書いたのはもう10年ほど前になるのですが、色々なメディアや教育関係、企業の方が注目してくださり、各方面、多くの方々との出会いに恵まれています。

認知特性は難しいものでも、特別なものでもなく、一人ひとりがもつ「思考の嗜好」です。自分や相手の特性を理解することで、学習や対人関係に活かせます。

これまでは教育関係の方や保護者など大人向けの講演が多かったのですが、昨年は高校生、そして、今回は中学生にまでお話をする機会をいただき、まさに、アイデンティティ創生真っ最中の年代の方々。今後の勉学や進路の参考になってくれれば嬉しいです。

そして、認知特性への理解やそれぞれが持つ特性のサポートの必要性について教育現場でも理解を深めていただき、「average イコールnormal」という生きづらさが払拭されるといいなと思います。

このような機会をいただき感謝いたします。

“世田谷・上野毛に都内初のクリニック併設型医療型特定短期入所「まんまる」”として二子玉川経済新聞に記事が載りました

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世田谷・上野毛に都内初のクリニック併設型医療型特定短期入所「まんまる」 – 二子玉川経済新聞

都内初のクリニック併設型「医療型特定短期入所まんまる」(世田谷区上野毛2、TEL 03-6809-8031)が10月1日にオープンした。運営は医療法人社団のびた みくりキッズくりにっく。

18歳以下の重心児、医療的ケア児の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく、クリニック併設型の同施設は、重症心身障がい児・医療的ケア児の日中ショートステイとして利用できる。

発達障がい児、重症心身障がい児、ハイリスク出産により疾患や障がいを持って生まれた子どもなど、全国で医療的ケア児が1万7000人以上と増加傾向にある一方、障がい児やその家族へのサポートが足りないという現状と、障がいや医療ケアの有無にかかわらず子どもと家族が当たり前の生活を送るための支援をしていきたいとの思いから、国立成育医療研究センター出身の同クリニックの本田真美院長、岡田悠副院長が同所の開設を決めた。

ぜひご一読ください。

▶ 医療型特定短期入所まんまる│医療法人社団のびた みくりキッズくりにっく

たまひよ編集部Web“包丁も火も使わないから、初めてのお手伝いにぴったり!おすすめの“食パンお手伝い”3選”として記事が公開されました

コドモノいっぽクリニック院長丸山の記事が公開されました。ぜひご一読くださいませ。

2才後半から3才ごろになると、大好きなママ・パパと同じことをしたい!という気持ちが芽生えてきます。料理にも興味を持ち、お手伝いをしたがるようになることも。でも、包丁や火を使う料理のお手伝いはちょっと不安ですよね。そんな幼児期のお手伝いにぴったりなのが、食パンを使ったお手伝い。おいしいものを楽しく作れて達成感も味わえる、おすすめの“食パンお手伝い”を3つご紹介します。

包丁も火も使わないから、初めてのお手伝いにぴったり!おすすめの“食パンお手伝い”3選 | パン離乳食のまめ知識 | Pasco 超熟 パンの離乳食~手早くつくれるアレンジレシピ

○子育てサポートプログラム栄養相談(※準備中です)│コドモノいっぽクリニック

親子の栄養のこと、お話します
管理栄養士が専門的なアドバイスをします

こんな方はぜひご相談ください

●補完食(離乳食)を始めたいが、どうすればよいかわからない
●補完食(離乳食)をなかなか食べてくれない
●補完食(離乳食)の量、すすめ方がわからない

▶ 栄養相談 | 子育てサポートプログラム | 狛江・国領の小児科 コドモノいっぽクリニック

玉川医師会小児科医会にて“地域で診る発達障害~ADHDを中心に~”というテーマでお話してきました

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玉川医師会小児科医会よりお声掛けいただき、“地域で診る発達障害~ADHDを中心に~”というテーマでお話してきました。

みくりが目指す”すべての子どもたちに選択肢を。すべてのご家族が安心して過ごせる地域つくり”を、同地区の小児科の先生方、他の診療科の先生方にお話しさせていただき、地域連携がより一層深まりました。

同医師会の小児科クリニックの先生方からは、患者さまをご紹介をいただくことも多いのですが、「みくりに紹介する前に小児科外来で出来ること、アドバイス方法などを教えてほしい」「発達障害医療のゴールは何なのか」…など、たくさんのご質問をいただき、活発な意見交換ができました。

この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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