TOP

みくりNEWS

バックナンバー:2019年8月

9/15(日)医療型特定短期入所まんまる内覧会のご案内

内覧会ポスター

この度、医療法人社団のびた みくりキッズくりにっくは重症心身障害児・医療的ケア児の日中ショートステイ事業・医療型特定短期入所を開始します(事業名:医療型特定短期入所まんまる)。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく、東京都内初となるクリニック併設型の医療型特定短期入所です。

医療型特定短期入所まんまるの内覧会・説明会を開催します。予約申し込みは不要・入退場自由です。

ご興味のある方は、ぜひおこしくださいませ。

●開催日時:2019/9/15(日)10:00~17:00(代表、他スタッフによる説明会:12:30~14:00)

●場所:みくりキッズくりにっく A棟2F

医療型特定短期入所まんまる

副院長 岡田が喜多見小学校で“小児の発達障害とは?”というテーマでお話してきました

S__8364067 S__8364068

喜多見小学校の方からのお声がけで、副院長 岡田が“小児の発達障害とは?”というテーマで学校職員の皆様にお話してきました。

発達障害の疾患概念の推移からはじまり、ASD・ADHD・LDの特徴とその対応方法、内服薬の注意点についてお話ししました。発達の特性として現れる行動について「障害」というレッテルを貼らずに、その子らしさを伸ばせるような目標を持つ大切さ、そしてその際には地域の医療ともっと連携を取って支援の選択肢を増やしていく必要性をお伝えしました。

このような教育機関との連携によって、子ども視点での支援の選択肢は広がり、児/親の自由を支えるケアの提供につながると私たちは考えております。この度は貴重な機会をいただき、有り難う御座いました。

院長本田の監修した『今すぐできる!! 脳が喜ぶ最強の勉強法』(洋泉社)が出版されます

611dP9jnpsL

「勉強ができる人」と「できない人」では、何が違うのでしょうか?
同じ時間勉強しても、同じ教科書で学んでも、
学習内容の定着率や成績は人によって異なります。
こうした「勉強ができる人」と「できない人」の差は、
「脳の使い方」が大きく関係しています。

脳には「好き、嫌い」があります。
「繰り返すこと」や「達成感」「好奇心」などは大好物で脳は喜びますが、
「ネガティブ思考」や「ストレス」などは脳の働きを低下させます。
つまり、努力して勉強しているのに結果が出ない人は、
脳の使い方が間違っている可能性があります。

逆に言えば、“脳のクセ”を理解して、
脳が喜ぶ学習方法を取り入れれば、
今までと同じ勉強時間でも、学習効果はぐっと高まるわけです。

「覚える」より「思い出す」ほうが記憶が定着する。
目標設定を3割増しにすると集中力が持続する。
勉強は週に4日以上続ければ習慣化する。
一日のうちで脳が最も冴える時間帯は午前中。

こうした脳と体のメカニズムを知ることで、
たとえ短時間でも学習効率を最大化できます。
これは年齢や脳の個人差にかかわらないので、
スキルやトレーニングを積めば誰でもパフォーマンスを高められるのです。

本書では、記憶力からモチベーション、集中力、生活習慣、食事まで、
脳科学者や医学博士をはじめとする7人の専門家が、
科学的に本当に効果のある「最強の勉強法」を教えます。

Amazon

モンテッソーリニドクラス ~赤ちゃんとママで参加するモンテッソーリクラス~ 後期募集!!

blog_nido

モンテッソーリニドクラス

~赤ちゃんとママで参加するモンテッソーリクラス~

後期募集!!

お誕生から1歳6ヶ月くらいまでの赤ちゃんを対象とした、モンテッソーリクラスを開催致します。

 赤ちゃんの発達に応じた適切な環境を整えて赤ちゃんの様子を観察したり、適切なかかわり方を練習したりして、日々変化していく赤ちゃんの成長のお手伝いをしたいと考えています。

【内容】

・各回のテーマに沿ったお話
・フリータイム(スタッフが個別にご質問やご相談に応じます)
・お茶の時間(ハーブティでほっと一息)

日常で分からないことや困っていることがあれば、看護師・作業療法士とともにご相談にも応じます。

日々の育児の中で、しばしホッとできるそんなひとときになればと思います。

ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

———————————————————————-

■0~10ヶ月の赤ちゃんとママ

———————————————————————-

【開催日】①9/9、②10/7、③11/11、(予備日:12/2 ①~③にお休みされた方が参加できます)

【テーマ】①赤ちゃんとの上手な関わり方

     ②離乳に向けての準備

     ③赤ちゃんとのコミュニケーション

———————————————————————-

■11~18ヶ月の赤ちゃんとママ

———————————————————————-

【開催日】①9/30、②10/21、③11/18、(予備日:12/16 ①~③にお休みされた方が参加できます)

【テーマ】①赤ちゃんとの上手な関わり方

     ②成長に必要な大きな運動と細かい運動

     ③自立に向けてこれからできること

★以下共通となります

【時間】10:00~11:30

【場所】みくりキッズクリニックA棟2階

【定員】8組

【担当】池角深雪<国際モンテッソーリ協会認定教師0-6歳>

    看護師、作業療法士

【参加費】6000円(全3回分・申し込み時にお支払い下さい)

     当日別途、診察料(保険適用)がかかります。

【申し込み】みくりキッズくりにっく受付に、申し込み用紙と参加費をお持ち下さい。

 ▼ニドクラスチラシPDF

https://hajimechan.site/pdf/nido_20190809.pdf

浦安市心身障がい補助教員研修にて“子どもの特性にあわせた指導法”というテーマでお話してきました

0C8CA40C-8AED-404A-B039-7849C53CEA060

A030FE7A-F81B-4452-8FBB-A8230D71758B0

浦安市教育委員会よりお声掛けいただき、浦安市心身障がい補助教員向け研修として“子どもの特性にあわせた指導法”というテーマでお話してきました。

市の教育委員長をはじめとする学校職員の方々が150名ほどご参加くださりました。
神経発達症の基礎知識から、子どもたちのアイデンティティ確立、認知特性に応じた学習スタイル、その指導法などをお話しさせていただきました。

浦安市には、教育と福祉が連携した先進的なシステムが学校に取り入れられています。そこに医療の立場からお話しさせていただけたことは、とても意義あるものでした。

鈴木忠吉教育委員長が、「この10年で特別支援教育の〝特別〟はなくしていきたい。特別ではなく、その子その子、すべての子どもたちに応じた教育を目指したい」のお言葉に共感いたします。

教育は希望です。
今後も教育と福祉と医療が連携し、子どもたちの健やかな育ちのお手伝いができたら嬉しいです。

バックナンバー

みくりキッズくりにっくのメールマガジン

『みくりだより』はこちら

みくりキッズくりにっくのメールマガジン

みくりだより

今後、みくりキッズくりにっくの最新情報を漏らさずチェックすることができます

gahag-0096014428