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バックナンバー:2019年7月

電通総研『アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所』“言葉の絵画教室”ワークショップを開催

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次世代人材育成のための方法論を体系化し、全国の教育機関のアクティブラーニングをサポートしていくため、電通総研内に設立された研究所である「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」。こちらの方々にお越しいただき、みくりキッズくりにっくに縁のある方々向けに“言葉の絵画教室”というワークショップを開催していただきます。

着眼力を鍛える!言葉の絵画教室 | ウェブ電通報

お申し込みについてはスタッフまでお声掛けくださいませ。お待ちしております。

みくりキッズくりにっく1Fに七夕の短冊を飾りました

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当院でも、重症心身障害児の日中サポート『ぽれぽれ』のみんなをはじめとする子どもたちの願い事が短冊にしたためられています(*´-`)

看護師長 吉野が世田谷区上野毛地区在住の方向け講演会『正しく知って おいしく食べよう! 子どもの食物アレルギー』にてお話してきました

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世田谷区上野毛地区の社会福祉協議会からのお声掛けで、地域在住の方向け講演会『正しく知って おいしく食べよう! 子どもの食物アレルギー』をみくりキッズくりにっく看護師長(小児アレルギーエデュケーター)の吉野が登壇して参りました。

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講演会の後の質疑応答では、「アレルギーを気にして食材をどのように選べばよいのか?」「アナフィラキシーショックが怖い。エピペンの常備をしたいのだが、未だアレルギーという診断を受けていない子どもの場合はどうなるのか?」といった質問が出ました。

アレルギー食とひとことで言っても、食物アレルギーには「食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎」「即時型食物アレルギー」など5つのタイプがあります。それぞれのタイプによって、気を付けるべき食材や摂取量は異なりますので、問診や食物経口負荷試験の結果などに基づく診断を踏まえて医療者と相談の上、対応していってもらえればと思います。

また、エピペンの常備については、「食物アレルギーなどのアナフィラキシーやアナフィラキシーショックと呼ばれる重篤な症状を和らげるアドレナリン自己注射薬であるエピペンが保険適用になったのはここ数年のお話。昔は1本1万2000円~1万5000円程度と高額で、有効期限が入手から1年あまりと短かく患者さんの負担は大きかった。今では経済的な負担は軽減されているものの、有効期限の短さは依然として短い。未来のためを思って、高額な医療をできるだけ使うことなく、これからの次世代のための社会保障は適切なタイミングで適正に使ってほしい」というお話をさせていただきました。

お越しくださった皆さま、有り難う御座いました。

●みくりキッズくりにっくの育児サポートプログラム(アレルギー相談外来)はこちら

喘息、アトピー、食物アレルギー、花粉症などアレルギーに関するご相談に小児アレルギーエデュケーターが時間をかけてお話しいたします。アレルギーについて気になることはありますか?
アレルギー検査を希望の方、食物アレルギーの疑いで離乳食が心配な方、スキンケアや環境整備、治療のアドバイスなどご希望の方にオススメしております。

【このような方におすすめしています】
-食物アレルギーが心配、離乳食の進め方についてアレルギー検査を受けてみたい。
-アレルギー検査の結果の解釈と対策について、家族や兄弟に喘息などアレルギー体質があり心配。
-喘息やアトピーがなかなか良くならない。

●講演依頼についてのお問合せはこちら

砧南小学校にて“「頭が良い」って何だろう?勉強以外の得意な能力を見付けよう”というテーマでお話してきました

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世田谷区砧南小学校PTAのみなさまよりお声掛けいただき、本年度初となる第一回家庭教育学級にてお話してまいりました。テーマは”「頭が良い」って何だろう?勉強以外の得意な能力を見付けよう”。参加してくださった皆さんは小学1年生から小学6年生の親御さんたちで、お話をうけてご自身のお子様のみならず、パートナーやご自身の認知特性のチェックを行い理解と納得をしてくださるというとても意義深い時間となりました。

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講演会のアンケートでは、以下のようなところを感想で戴きました。

子どもが3歳児健診で発達障害と言われて療育を受けていました。『すまいるルーム』に通っているので、知識は少し多く持っているつもりでしたが、先生のお話でより深くわかり、本当に良かったです。みんながより生きやすく、楽しく生きていけるように考えて暮らしていきたいと思いました。講演会に来て良かったです。ありがとうございました。

最近、子どもの特性を考え進路を考え始めたところでした。いろいろと内容の濃い、参考になる話ばかりでとても勉強になりました。「親の評価軸で子どもは育たない」とても心に残る言葉です。

子どものことを聞きに参加したつもりでしたが、自分の特性が分かるという想像していなかった結果でした。特性を活かして育児に役立てたいと思いました。

あと3時間くらい聴いていたかったです。

子どもは発達障害の診断を受けています。私の評価軸から大きく外れていることをまだ受け入れることができず、悩むことも多いのですが、少しずつ理解する、やりたいことを伸ばしていくことを手伝える事ができればと思いました。

「つまづいたときに別の方法を考えればよい」というアドバンスで安心しました。

お越しくださった皆さま、有り難う御座いました。

●講演会でご紹介した書籍『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』はこちら

●講演依頼についてのお問合せはこちら

【第四期】前向き子育て法 ステッピングストーンズ トリプルPのご案内

トリプルPリーフレット

トリプルP前向き子育てプログラムとは科学的な研究を重ねた家族支援のプログラムであり、親の子育て力を向上させ、子どもと前向きな関係を築くことを支援するグループペアレントトレーニングです。

Triple P – 前向き子育てプログラム・公認日本ページ

スケジュール

①9/21(土) 14:00〜16:30

②9/28(土) 14:00〜16:30

③10/5(土) 14:00〜16:30

④10/12(土) 14:00〜16:30

⑤10/19(土)14:00〜16:30

⑥〜⑧ 10/26(土)11/2(土)11/9(土)
*⑥〜⑧は15〜30分ほど電話で状況を伺います。

 ⑨11/16(土) 14:00〜16:30

お申し込みはこちら

こんな方におすすめです

○子どもに生活を振り回されている気がする

○子どもがかんしゃくを起こしたり感情的になったりしたときの対応に困っている

○子どもの友人関係に悩んでいる

○子どもとどう接したらいいか悩んでいる

○仕事と子育ての両立が難しい

○社会から孤立しているような寂しさを感じることがある

○子どもの問題行動にどう対処すべきか分からない

お子さまがなかなか言うことを聞いてくれない、うまくしつけられない、つい叱ってばかりになって自分も疲れてしまうなど子育てにお困りの時やお子さまとのより前向きな関係を目指して子育てをされたいとお考えの時にご利用下さい。発達障害のあるお子さまの子育てにも大変有効です。お申し込み、お待ちしております。

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※このお申し込みは、ご予約を確定するものではございません。
※ご予約の成否は、改めて当方よりご連絡させていただきます。
※混雑状況などにより、ご連絡に時間がかかる場合がございます。

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