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みくりNEWS

カテゴリー:本田真美ブログ/Diary

玉川医師会小児科医会にて“地域で診る発達障害~ADHDを中心に~”というテーマでお話してきました

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玉川医師会小児科医会よりお声掛けいただき、“地域で診る発達障害~ADHDを中心に~”というテーマでお話してきました。

みくりが目指す”すべての子どもたちに選択肢を。すべてのご家族が安心して過ごせる地域つくり”を、同地区の小児科の先生方、他の診療科の先生方にお話しさせていただき、地域連携がより一層深まりました。

同医師会の小児科クリニックの先生方からは、患者さまをご紹介をいただくことも多いのですが、「みくりに紹介する前に小児科外来で出来ること、アドバイス方法などを教えてほしい」「発達障害医療のゴールは何なのか」…など、たくさんのご質問をいただき、活発な意見交換ができました。

この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

浦安市心身障がい補助教員研修にて“子どもの特性にあわせた指導法”というテーマでお話してきました

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浦安市教育委員会よりお声掛けいただき、浦安市心身障がい補助教員向け研修として“子どもの特性にあわせた指導法”というテーマでお話してきました。

市の教育委員長をはじめとする学校職員の方々が150名ほどご参加くださりました。
神経発達症の基礎知識から、子どもたちのアイデンティティ確立、認知特性に応じた学習スタイル、その指導法などをお話しさせていただきました。

浦安市には、教育と福祉が連携した先進的なシステムが学校に取り入れられています。そこに医療の立場からお話しさせていただけたことは、とても意義あるものでした。

鈴木忠吉教育委員長が、「この10年で特別支援教育の〝特別〟はなくしていきたい。特別ではなく、その子その子、すべての子どもたちに応じた教育を目指したい」のお言葉に共感いたします。

教育は希望です。
今後も教育と福祉と医療が連携し、子どもたちの健やかな育ちのお手伝いができたら嬉しいです。

目黒総合リハビリサービス代表 金子 断行先生に御指導いただきました

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英国から発した中枢神経系の治療概念であるボバース法の公認インストラクターで理学療法士として小児専門リハビリと療育サービスを保険外で実践されておられる金子先生にお越しいただき、普段当院でのハビリテーションに来ていただいているお子様を当院スタッフと共に診ていただくことができました。

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私をはじめ、当院のスタッフにとってもとても学びと気付きあるひとときとなりました。これから、このようなスタッフの教育・研修の機会と他施設との情報交換の場を広げていきたいと思います。金子先生、本日は有り難う御座いました。

目黒総合リハビリサービス

砧南小学校にて“「頭が良い」って何だろう?勉強以外の得意な能力を見付けよう”というテーマでお話してきました

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世田谷区砧南小学校PTAのみなさまよりお声掛けいただき、本年度初となる第一回家庭教育学級にてお話してまいりました。テーマは”「頭が良い」って何だろう?勉強以外の得意な能力を見付けよう”。参加してくださった皆さんは小学1年生から小学6年生の親御さんたちで、お話をうけてご自身のお子様のみならず、パートナーやご自身の認知特性のチェックを行い理解と納得をしてくださるというとても意義深い時間となりました。

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講演会のアンケートでは、以下のようなところを感想で戴きました。

子どもが3歳児健診で発達障害と言われて療育を受けていました。『すまいるルーム』に通っているので、知識は少し多く持っているつもりでしたが、先生のお話でより深くわかり、本当に良かったです。みんながより生きやすく、楽しく生きていけるように考えて暮らしていきたいと思いました。講演会に来て良かったです。ありがとうございました。

最近、子どもの特性を考え進路を考え始めたところでした。いろいろと内容の濃い、参考になる話ばかりでとても勉強になりました。「親の評価軸で子どもは育たない」とても心に残る言葉です。

子どものことを聞きに参加したつもりでしたが、自分の特性が分かるという想像していなかった結果でした。特性を活かして育児に役立てたいと思いました。

あと3時間くらい聴いていたかったです。

子どもは発達障害の診断を受けています。私の評価軸から大きく外れていることをまだ受け入れることができず、悩むことも多いのですが、少しずつ理解する、やりたいことを伸ばしていくことを手伝える事ができればと思いました。

「つまづいたときに別の方法を考えればよい」というアドバンスで安心しました。

お越しくださった皆さま、有り難う御座いました。

●講演会でご紹介した書籍『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』はこちら

●講演依頼についてのお問合せはこちら

東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室CO+ラボ『「茶会」〜上手なお薬との付き合い方〜』にてお話してきました

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東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室にて、CO+ラボというプロジェクトにご参加されている保護者様向けに、『「茶会」〜上手なお薬との付き合い方〜』としてお話して参りました。

CO+ラボ | 学習・生活・コミュニケーションに困難がある人のための相談室

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これまでもいくつかのコラボ企画を実践してきた中邑先生、赤松先生とのディスカッションから生まれた今回の企画。「公開セカンドオピニオンのような講演会を」ということで、タイトル通りお茶会のようなリラックスした雰囲気のなか、質疑応答までゆったりと流れるようなひとときをすごさせていただきました。

発達障害のお子様の特性や処方されるお薬について、できる限り分かりやすい説明をこころがけたつもりです。医療も薬も万能ではありません。まさしくタイトル通り“上手に付き合っていく”ことが大切なのだということが、集まってくださった方々に少しでも伝わっているとうれしいです。

またこのような機会をいただけたらと思います。赤松先生、有り難う御座いました(当日の模様は、CO+ラボのWebサイトでもご覧いただけます)。

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