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カテゴリー:本田真美ブログ

院長 本田が東京ワクチンミーティングで“小児の発達特性に合わせた予防接種”というテーマでお話してきました

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東京ワクチンミーティングにて“小児の発達特性に合わせた予防接種”というテーマでお話しさせて頂きました。

権威ある勉強会。200名近い小児科医の大先輩方、多職種の方々を前に「発達特性に応じた予防接種」というなんとも難しいテーマでしたが、子どもの感情発達モデルを踏まえつつ「子どもは何故病院が怖いのか?」という問いかけから、子どもたちの発達特性から考える恐怖をなくす環境設定や配慮点についてお話させていただきました。
子どもの感覚の閾値について、体験の経験値が少ないこと、秩序性が高い(柔軟性が低い)こと、そして経験(条件付け/誤学習/認知行動)を通して恐怖を学習してしまうことなどを踏まえ、事前のプレパレーションや適切な声掛けの方法、親御さんとの望ましいコミュニケーションやきようだい同時接種の理想的順番などなど…

注射は痛いけれど、小児科ですから、単に打てばいい。ってものではなく。
保護者の方が安心して注射を任せられる…
お子さんにとっても注射を通じて心身成長できる…
そんなことを心がけながら毎日診療しております。

今後とも、みくりキッズくりにっくを何卒よろしくお願いいたします。

院長本田の監修した『今すぐできる!! 脳が喜ぶ最強の勉強法』(洋泉社)が出版されます

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「勉強ができる人」と「できない人」では、何が違うのでしょうか?
同じ時間勉強しても、同じ教科書で学んでも、
学習内容の定着率や成績は人によって異なります。
こうした「勉強ができる人」と「できない人」の差は、
「脳の使い方」が大きく関係しています。

脳には「好き、嫌い」があります。
「繰り返すこと」や「達成感」「好奇心」などは大好物で脳は喜びますが、
「ネガティブ思考」や「ストレス」などは脳の働きを低下させます。
つまり、努力して勉強しているのに結果が出ない人は、
脳の使い方が間違っている可能性があります。

逆に言えば、“脳のクセ”を理解して、
脳が喜ぶ学習方法を取り入れれば、
今までと同じ勉強時間でも、学習効果はぐっと高まるわけです。

「覚える」より「思い出す」ほうが記憶が定着する。
目標設定を3割増しにすると集中力が持続する。
勉強は週に4日以上続ければ習慣化する。
一日のうちで脳が最も冴える時間帯は午前中。

こうした脳と体のメカニズムを知ることで、
たとえ短時間でも学習効率を最大化できます。
これは年齢や脳の個人差にかかわらないので、
スキルやトレーニングを積めば誰でもパフォーマンスを高められるのです。

本書では、記憶力からモチベーション、集中力、生活習慣、食事まで、
脳科学者や医学博士をはじめとする7人の専門家が、
科学的に本当に効果のある「最強の勉強法」を教えます。

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浦安市心身障がい補助教員研修にて“子どもの特性にあわせた指導法”というテーマでお話してきました

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浦安市教育委員会よりお声掛けいただき、浦安市心身障がい補助教員向け研修として“子どもの特性にあわせた指導法”というテーマでお話してきました。

市の教育委員長をはじめとする学校職員の方々が150名ほどご参加くださりました。
神経発達症の基礎知識から、子どもたちのアイデンティティ確立、認知特性に応じた学習スタイル、その指導法などをお話しさせていただきました。

浦安市には、教育と福祉が連携した先進的なシステムが学校に取り入れられています。そこに医療の立場からお話しさせていただけたことは、とても意義あるものでした。

鈴木忠吉教育委員長が、「この10年で特別支援教育の〝特別〟はなくしていきたい。特別ではなく、その子その子、すべての子どもたちに応じた教育を目指したい」のお言葉に共感いたします。

教育は希望です。
今後も教育と福祉と医療が連携し、子どもたちの健やかな育ちのお手伝いができたら嬉しいです。

目黒総合リハビリサービス代表 金子 断行先生に御指導いただきました

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英国から発した中枢神経系の治療概念であるボバース法の公認インストラクターで理学療法士として小児専門リハビリと療育サービスを保険外で実践されておられる金子先生にお越しいただき、普段当院でのハビリテーションに来ていただいているお子様を当院スタッフと共に診ていただくことができました。

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私をはじめ、当院のスタッフにとってもとても学びと気付きあるひとときとなりました。これから、このようなスタッフの教育・研修の機会と他施設との情報交換の場を広げていきたいと思います。金子先生、本日は有り難う御座いました。

目黒総合リハビリサービス

砧南小学校にて“「頭が良い」って何だろう?勉強以外の得意な能力を見付けよう”というテーマでお話してきました

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世田谷区砧南小学校PTAのみなさまよりお声掛けいただき、本年度初となる第一回家庭教育学級にてお話してまいりました。テーマは”「頭が良い」って何だろう?勉強以外の得意な能力を見付けよう”。参加してくださった皆さんは小学1年生から小学6年生の親御さんたちで、お話をうけてご自身のお子様のみならず、パートナーやご自身の認知特性のチェックを行い理解と納得をしてくださるというとても意義深い時間となりました。

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講演会のアンケートでは、以下のようなところを感想で戴きました。

子どもが3歳児健診で発達障害と言われて療育を受けていました。『すまいるルーム』に通っているので、知識は少し多く持っているつもりでしたが、先生のお話でより深くわかり、本当に良かったです。みんながより生きやすく、楽しく生きていけるように考えて暮らしていきたいと思いました。講演会に来て良かったです。ありがとうございました。

最近、子どもの特性を考え進路を考え始めたところでした。いろいろと内容の濃い、参考になる話ばかりでとても勉強になりました。「親の評価軸で子どもは育たない」とても心に残る言葉です。

子どものことを聞きに参加したつもりでしたが、自分の特性が分かるという想像していなかった結果でした。特性を活かして育児に役立てたいと思いました。

あと3時間くらい聴いていたかったです。

子どもは発達障害の診断を受けています。私の評価軸から大きく外れていることをまだ受け入れることができず、悩むことも多いのですが、少しずつ理解する、やりたいことを伸ばしていくことを手伝える事ができればと思いました。

「つまづいたときに別の方法を考えればよい」というアドバンスで安心しました。

お越しくださった皆さま、有り難う御座いました。

●講演会でご紹介した書籍『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』はこちら

●講演依頼についてのお問合せはこちら

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