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みくりNEWS

カテゴリー:みくりエイティブ

みくりエイティブのクリスマスイベントとしてプロジェクションマッピングのワークショップを行いました。

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クリスマスオーナメントを作り、映像のクリスマスツリーに飾り付け!
トランポリンを跳ねると映像が変化し、雪の結晶が大きくなったり、雪がたくさん降ってきたり、最後にはMerry Christmas!!の文字が出てきます。

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トランポリンが大好きな子ども達。ただ跳ぶ楽しみだけでなく、跳ぶと変化する映像を楽しんだり、ワークショップで初めて会った子ども同士で一緒に跳んだり…うまく跳べない子には跳べる子が一緒に跳んであげたりしていました。
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障害がある子もない子も同じ活動を同じように楽しみ、プロジェクションマッピングの力を借りていつも以上に楽しいトランポリン体験ができたワークショップになりました!

クリスマスオーナメントを作ってプロジェクションマッピング

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みくりにプロジェクションマッピングがやってくる。
作ったオ ー ナメントが光ったり、 数が増えたり、 音が出たり、
デジタルア ートの力を借りて初開催!

STEP1 オ ー ナメントを作ります。
STEP2 取り込みます。
STEP3 飛んだり跳ねてもらいます。

あとは何が起きるかは参加してからのお楽しみ。

日時:12月2日(日) 10時30分から12時30分
場所:みくりキッズくりにつく A棟2階
定員:6組(親子参加歓迎)
参加費:子供1人500円
*当日はA棟2階に直接お集まりください。
*当日テレビ取材が入ります。 取材や放映のご理解をお願いします。
> チラシのデータ(PDF)はこちら


講師:吉岡純希(よしおかじゅんき)
看護師/ Medical Design Engineer
(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程/SFC研究所所員)。
1989年、札幌市生まれ。集中治療室や在宅での看護師の臨床経験をもとに、テクノロジ の医療現場への応用に取り組む。2014年より病院でのデジタルアート「Digital Hospital Art」をスタートし、 患者・医療スタッフとともに病院でのプロジェクションマッピングや、身体可動性に合わせたデジタルアートを制作・実施。また、慶應義塾大学にて看護と3Dプリンタに関する研究「FabNurseプロジェクト」に関わっている。

あきんぼ。 今年も盛り上がりました!

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9月17日、昨年ご好評頂いた第2弾。遠い佐賀県からカレーのあきんぼさんが、再びみくりをジャック!
当日は1歳から14歳まで総勢12名の子どもたちとご家族が参加してくれました。
午前中は、みくり2階の運動療法室でトランポリンの色々な飛び方を考えて披露。そのあとはボルダリング、トランポリン、ジャンボブロック、スイング、平均台などなどを子どもたちが知恵を出し合ってオリジナルで組み合わせたサーキット作り。ルールを決めて、発表して、いざ!チャレンジ!

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たくさん笑って、汗かいて、、、かーらーの。
お待ちかねの。
あきんぼカレー🍛🍛🍛

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野菜の味がそのままなのに、野菜以上の旨味!何とも旨くて、何ともたまらない!
昨年同様、普段、野菜を食べない子どもたちもパクパクパクパク…
驚くパパとママ。
子どもの感覚は本当に不思議で、正直です。

来年の再開催を改めてお願いし、興奮と大盛況でお開きとなりました。
今年、参加出来なかった皆様も、来年は是非お待ちしております!

カレーの「アキンボ」今年もくるよ。

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昨年大好評だったカレーのアキンボ今年もきます。
スパイスの香りを利かせたカレーは素材の味を引き立てます。佐賀の野菜を使って、甘み、苦みといった味覚や食感を愉しめるカレーをお子さんに味わってもらいます。みくりのOTの手ほどきで遊んだ後にカレーを食べてまだまだ暑い日をのりきりましょう。親御さんにもお裾分けいたします。

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【日程】9月17日(月・祝)
【時間】10時半~遊び 12時~カレー
【場所】みくりキッズくりにっく 1F受付
【定員】お子さん8名(親御さんの分も用意します)

※定員に達しましたので、予約は締め切らせていただきます。

【参加費】親子で1000円
【ご予約】みくりキッズくりにっく受付窓口またはメールにて
【持ち物】汗をかきます着替えをよろしくお願いします。親御さんも遊んでいただきます。
>PDFはこちら

【カレーのアキンボ】
東京錦糸町で2010年にカレーのアキンボ開店。2015年に惜しまれながら閉店、2016年に地元佐賀に戻り完全予約制のカレーのフルコースを提供するカレーのakimbo開店。地元の素材を使いカレーの可能性を追求している。

ソーシャルスキルトレーニング「楽しいを売る会社」報告

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友だちとコミュニケーションをとったり、自分の気持ちを表現することが得意でない、小学校高学年の子どもたちを対象に、発達部門では1年間通したソーシャルスキルトレーニンググループ指導をおこなっています。

一般的にSSTプログラムはロールプレイングやディベート、ディスカッションなど様々な手法を用いながら進めていきますが、みくりで昨年おこなったSSTプログラムは、「みくり」らしく…「楽しい」「相手を喜ばせる」をテーマに進めていきました。その際に用いたのが広告というスキルです。

高学年の男の子たち8名が、心理士、言語聴覚士などハビリテーションスタッフの導きのもと「楽しいを売る会社」を設立し、会社ロゴや自分の名刺をデザインしたり、商品開発までを1年間かけておこないました。そしてプログラムの中で様々な発想や考え方を学び、相手の意見を尊重しながらも自分の意見をキチンとプレゼンテーションする力を学びました。

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最終課題は「誰かを喜ばせるパン」の商品開発。
様々な意見や発想が飛び交い、スタッフたちも子どもたちのクリエイティブ力に毎回驚かされました。
そして、そして、開院以来一緒にお隣で歩み続けてくれている、カフェU8のパン職人さんの多大なご協力のもと、実際に商品化までさせていただきました。

今後も他では真似できない様々な面白いプログラムを提供していきます!

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