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みくりNEWS

カテゴリー:みくりエイティブ

『クリニックでつくるこどもの福祉機器展~みくりハビリテーションfes~』のおしらせ

子どもたちを助けてくれる福祉機器をクリニックで紹介したい!というスタッフの想いで福祉機器展の開催を予定しています。
感染対策の十分に整ったクリニック内で、安心して福祉機器に触れていただけたらと思います。
当日は福祉機器の展示とともに、工房や業者の方々のご協力のもと、体験型の企画を用意しています。
専用ホームページよりご予約のうえ、みなさまのご来場をお待ちしております。
※本イベントは当初2月23日開催予定でしたが、緊急事態宣言延長に伴い5月5日の開催に変更しました。

【詳細】

日時:5月5日(祝水)9:30~
場所:みくりキッズくりにっく
福祉機器展専用ホームページ:https://www.micri.jp/habilitationfes(2月8日公開予定)
★新型コロナウイルス感染対策のため完全予約制です。専用ホームページより詳細をご確認の上、ご予約をお願いします。
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2月11日(祝)「Most Likely to Succeed上映会 @みくりキッズくりにっく」・座談会を開催しました

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去る2月11日(祝)に「Most Likely to Succeed上映会 @みくりキッズくりにっく」・座談会を開催しました。

当日は、司会を院長・本田が務め、「これからの時代に必要な学びとは?」という問いかけについてこれまで貴重なご縁をいただきました皆様にパネリストとしてお越しいただきトークセッションを開催しました。

会場は50名の参加者にご来院いただき、とても学びあるディスカッションになったと思います。

ご来場いただいた皆様、有り難う御座いました。

特別座談会 パネリストのみなさま

中邑 賢龍さん
東京大学先端科学技術研究センター 教授

香川大学教育学部助教授、カンザス大学、ウィスコンシン大学客員研究員などを経て、2005年に東京大学先端科学技術研究センター特任教授に就任。08年より同センター人間支援工学分野教授。心理学・工学・教育学・リハビリテーション学だけでなく、デザインや芸術などの学際的・社会活動型アプローチによりバリアフリー社会の実現を目指している。著書に『発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー』など。

大熊 雅士さん
東京都小金井市教育委員会 教育長

東京都小金井市教育委員会教育長 公立小学校教諭から区・市の指導主事を経験し、東京都教職員センター統括指導主事になる。その後、東京学芸大学付属世田谷小学校教諭・東京学芸大学教職大学院特命教授を歴任。2014年3月に退職し、NPO法人元気プログラム作成委員会を立ち上げ活動。文部科学省の教育課程編成委員として教育課程の編成に参画。電通の社会貢献活動「広告小学校」共同研究者。特別活動の研究に没頭し、子どもでもできるブレスト、KJ法、ラウンドテーブル、シックスハット、ワールドカフェなどの開発・研究に取り組んでいる。

藤原 さとさん
一般社団法人こたえのない学校 代表理事

民間企業にて海外アライアンス、海外事業立ち上げなどを経験し、仕事をしながら子育てをする中で、「探究する学び」に出会い2014年に一般社団法人こたえのない学校を設立。「良質な探究学習の一般普及」をスローガンに、公立小学校での実施も含めた小学生向けの探究型キャリアプログラム等を実施するほか、学校教育に携わる教師と学校外で教育に携わる多様な大人が出会い、数か月を通してチームで探究プロジェクトを実施する「Learning Creator’s Lab」を主宰。2014年から2017年は米国の教育現場において、実際に公教育の現場に関わるほか、インタビュー・リサーチを行う。

10/13開催のリトミック(0~2歳児を対象とした音楽クラス)延期について

明日(10/13)のりとみっくの開催を延期致します。今回の台風に伴う振替日を設定しましたので、日程のご確認をお願い致します。

【10月~1月の日程】
10月20日
11月10日
12月1日(11月24日分の振替)
12月8日
12月15日(台風に伴う延期による振替)
12月22日
1月19日
1月26日

過去最大の大型台風が接近中ですので みなさま安全に留意してお過ごし下さい。大きな災害とならないよう心から願います。

皆さまと次回のりとみっくでお会いできることを楽しみにしております。

ご迷惑をおかけしますが どうぞよろしくお願い致します。

▶ みくりキッズくりにっくが取り組む、新しいリトミック(0~2歳児を対象とした音楽クラス)

電通総研『アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所』“言葉の絵画教室”ワークショップを開催

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次世代人材育成のための方法論を体系化し、全国の教育機関のアクティブラーニングをサポートしていくため、電通総研内に設立された研究所である「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」。こちらの方々にお越しいただき、みくりキッズくりにっくに縁のある方々向けに“言葉の絵画教室”というワークショップを開催していただきます。

着眼力を鍛える!言葉の絵画教室 | ウェブ電通報

お申し込みについてはスタッフまでお声掛けくださいませ。お待ちしております。

みくりエイティブワークショップ「佐渡島の伝統のお菓子おこし型を作ろう」報告レポート

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みくりエイティブワークショップ「佐渡島の伝統のお菓子おこし型を作ろう」のご報告です。

「おこし型」は奈良時代から続く伝統のおかし作り、本来はおひな祭りに作るのが習わしですが、みくりでは女の子も男の子も関係なく5と3の数字のつく5月3日に開催しました。講師は佐渡の若き農業家の須田さん、農業のかたわら佐渡の良さを日本中に広げたいと飛び回っていて、今回もその一環です。須田家に代々受け継がれている「おこし型」は七十年前のものもあり、その繊細さはそれだけで芸術品。

参加した親子も上新粉をこね、色をつけし型に押し込み、創意工夫で粘土遊びのようにオリジナルの形にしていきます。蒸しあがったお餅を口いっぱいに頬張り美味しそうに食べてくれました。佐渡の文化に触れるのも目的ですが、自らの手を動かし工夫し完成させる達成感を味わってもらうのも大きな目的です。参加してくださった皆さまありがとうございました。

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