TOP

みくりNEWS

1/28(土)ママ&パパのためのモンテッソーリ教育

0128_montessori

前回すぐに申し込み人数に達してしまいましたので、同じ内容での追加開催となります。

~イヤイヤ期をチャンスに変える!子育てをラクにするコツ教えます~
「モンテッソーリ教育って聞いたことあるけれど、あまりよく知らない。」という子育てママ向けにお話し会を開催致します。
モンテッソーリ教育に興味のある方ならどなたでも(もちろんパパも)大歓迎です!
子どもは生まれながらに自分に必要なことを自分で獲得して成長していこうとする力を持っています。大人がその発達段階にあった寄り添いかたをすると、
子どもは満たされ自信を持ち、 驚くほどグンと伸びていきます。

モンテッソーリ教育の考え方は、どの年齢の子育てにもヒントがあります。
皆さまのご参加をお待ちしております。

※予定人数に達しましたので、応募は締め切らせていただきます。ありがとうございます。


日時:1月28日(土)12時〜13時半まで
場所:みくりキッズくりにつく B棟2階
定員:20名
ご予約:みくりキッズくりにっく受付窓口 またはメールにて→ hondyee@micri.jp
>> チラシのPDFはコチラ


講師:池角深雪
モンテッソーリ教師 幼児教室の講師を経て、AMI(国際モンテッソーリ協会)公認の国際ディプロマ(0~3歳 2.5~6+歳)取得。おもちゃコーディネーター取得。
現在、都内のこどもの家勤務中。モンテッソーリ教育を広く知っていただくためのポータルサイト「バンビーノ」運営中。(bambi-no.net

2月の専門外来初診 & ぽれぽれ予約

年末年始のお知らせでもお知らせいたしましたが、
1月16日(月)11時から2月分の専門外来予約の受付を開始いたします。

電話番号は03-3704-0890 平日(水曜日は除く)11時~13時です。
2~3日はお電話がつながりにくく、皆様にご迷惑をおかけします。

予約の際にはお一人お一人の手続きに時間がかかるため、電話がつながりにくくなりますが、初日で初診枠がすべて埋まることはなく、翌日以降も平日(水曜日は除く)11時~13時でご予約を受け付けております。つながりにくい場合には翌日以降に再度お電話をいただけますようお願いいたします。

2月のぽれぽれ予約(世田谷区)は1月5日(木)13:00~から受付開始しております。ぽれぽれの予約も同じ番号になります。よろしくお願いします。

※2017.1.17追記
2月の専門外来初診受付は終了いたしました。3月分の専門外来初診受付は2月6日(月)11時〜となります。

みくりスマスパーティー2016 レポート

161224_01

『みんなで作ろう みくりスマスパーティ』with 電通総研 アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所&神奈川県立元石川高校の女子高生👧

高校のアントレプレナーシップ企画とのコラボです。
アントレプレナーシップとは…起業家や新しいことを始める人たちのあり方を様々な体験から学ぶことで社会における自分のあり方や困難に対峙する“生きる力”のこと。

みくり からのお題は…
子どもも大人も。障害のある子もない子も。みんなが楽しめるクリスマスパーティを地域に新しく出来た小児科クリニックで開催すること。
子どもたちにとって、クリニックが怖い場所ではなく、いつでも来たい場所になるように工夫すること。

そんなお題に、現役女子高生たちが出した答えは…

クリスマスの靴下で子どもたちの感謝の気持ちを伝えるワークショップ(^-^)
カラフルなオリジナル靴下を作り…その中に感謝の気持ちのメッセージを書いてもらい…
それを読んだみくりサンタがプレゼントをいれてくれる

というもの。

161224_02

みーんな。色々選んで、塗って、貼って、切って、書いて…
出来上がり!最高のハニカミ笑顔で発表して飾りつけしてくれました。
最後に高校のお姉さんたちと一緒にクリスマスソングを楽器で演奏し合唱。。

楽しい楽しいみくりスマスパーティでした!

中央区立明石小学校で講演しました。

161223

私の著書を読んでくださった養護教諭の方からお声がけ頂き、先生方と保護者を対象に、こどもの特性〜学習と認知〜についてお話ししてきました。
明石小学校は都会の真ん中にある、小さな学校ですが特別支援教室があったり、広告小学校という取り組みをしていたり…そんな中でお招きいただき、とても楽しくお話しさせていただきました。

子どもの評価軸を変えること。
子どもを変えようとせず、授業や学校を変えること。

先生や保護者の皆様にメッセージとして届けられたかな〜。

161223_022年女子保護者(父)
これまでの子育てや自分が育った経験から感じている思考が、一般的にどのように体系化されているのか理解できるわかりやすい話でした。
家庭で、教育・体育・食育など育てることは、親の責任だと思いますが、それだけでは基準が一つで、偏りがあると思うので、社会が学校で育ててもらえる部分とどのように連携できるか考えさせられました。将来的に、学校から社会に出るなかで、重要視される能力や基準が変わることを意識しながら子育てしていきたいと思いました。

1年女児・5年男児保護者
今日のような講演会には興味があり、年1回は参加するようにしています。人には様々なタイプの人間がいるという認識はありましたが、似たタイプの中でも少し違っていたりと、奥が深いなと思いました。私が子育てにおいて特に気を付けている事は、“自己肯定感”を持てる子にするという事です。最後の方の言葉、“子供を変えるのではなく、評価軸を変えることが大切”という言葉は、大変気に入っています。

2年男児保護者
本田先生のお話は大変分かりやすく、勉強になりました。案内のお知らせがきた時には、認知特性という言葉にあまりピンときませんでしたが、今日の話を聞いて知ることができました。当初は、発達障害について詳しく聞けると思い申し込みましたが、それに限らず誰でも参加した方が良いように感じました。

1年男児保護者
今日まで「認知特性」を知らず、自分の子供の学習する様子を見て、漠然と私が得意でないことが得意なようだ、私とは考え方が少し違うようだ、それともまだ1年生だから出来ないのか・・・など色々と疑問に思っていたことが、今日の話で溶け、スッキリとしました。自分の子供の勉強を見る際には、少し違った角度からアプローチしてみることが必要だとわかりました。今日出席して本当に良かったです。ありがとうございました。

1年男児保護者
教育相談のカウンセラーの先生に、自分の息子は「体験した時のことや目で見た物は頭に入りやすい」と言われたばかりだったので、本田先生の話はとても理解できて、目からうろこの話ばかりでした。学校は、学業を学ぶところであるので、学習を軸に人を判断するのは当たり前ですが、人格や運動能力など、学業以外の部分でも、息子を判断できる親でありたいと思いました。

6年男児保護者
感覚の優位性は、人それぞれ違っているそうで、自分自身の感覚の優位性を知っておくと、日常生活や仕事が楽になり、また子供の優位性を観察してみて、今後の子育ての参考にして役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

『ママ&パパのためのモンテッソーリ講座』開催致しました!

monte

12月10日に『ママ&パパのためのモンテッソーリ講座』を開催し、20人を超えるママ&パパにご参加いただきました。
0〜6歳の子どもたちに訪れる特有の感受性【敏感期】についてのお話、またその時期の子どもたちが抱いている思いや、それに大人がどう寄り添っていけばより良い発達へと導くことができるかなどなど・・・毎日の子育てに役立つお話に皆さん興味深く耳を傾けていらっしゃいました。

<参加者の声:ご記入いただいたアンケートから>

「なぜ子どもがこうするのかという理由がわかり、何をさせたら良いかもヒントを頂けました!」

「今まで怒っていたことも怒らずにいられそうで助かりました。」

「今日から普段の生活に生かせる知識を教えていただきました!」

知っていると毎日の子育てが少しラクになる、そんなヒントが詰まっていたように思います。
尚、今回の講座が好評でしたので、2017年1月28日(土)に同じ内容の講座を開催することが決定致しました!
時間など決まりましたらまたご連絡させていただきます。

バックナンバー