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みくりNEWS

バックナンバー:2018年

夏季休暇のお知らせ

みくりキッズくりにっくは夏休みはありません。
通常の休診となる祝日の8/11のみお休みとさせて頂きます。

ご不便をおかけし致しますが、ご了承ください。

板橋区区議会議員の方々が視察に来られました。

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障害をもつ子どもを地域で支える取り組みのモデルとして、板橋区議会議員の方が視察に来られました。
行政や自治体が、障害児や重症児にきちんと意識を向けてくださり、現状を把握してくださることは、とても嬉しいことです。
机上の空論にならず、キチンと予算もつけてくださることを願って…!
他区からも注目されるミクリです(・∀・)

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みくりでのイルカセラピーキャンプを開催しました。

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小学校5年のときに、NHKで初めてみた自閉症の子のイルカセラピーの衝撃が忘れられず…小児科医を目指しました。

色々な方々との出会いに恵まれ…開院3年目にして、ついに、みくりでのイルカセラピーキャンプを、日本財団さんからの助成をいただき、開催しました(・∀・)

今回はみくりに普段からかかってくれている3家族とともに…

日本ではtherapyという言葉が簡単に使われがちですが…欧米では動物介在療法(therapy)と動物介在活動(activity)はキチンと区別されています。
セラピーとは「療法」であって、患者さんの疾病や障害に対して、医療の専門家(医者や看護師やリハビリスタッフなど)がきちんと評価をし、目標を設定して、プログラムを組み立て、その内容のフィードバックをすることが必要です。
研修医時代に、フロリダのDolphin Research Center でその真髄を学び…1995年から一緒にDATをやってきた沖縄のイルカメンバーたちと、ついに!みくりスタッフとコラボです。

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参加者のひとり、2歳の頃から診させて頂いている8歳のケンちゃんは24時間酸素、夜間呼吸器のため、今回が生まれて初めての飛行機✈️、生まれて初めての家族旅行。そんな貴重な瞬間をスタッフとともに共有させていただけて本当にシアワセでした。
障害をもつ子どもたちは、どうしても親御さんとの距離が色々な意味で近くなってしまうように思います。近くならざるを得ないのかもしれません。
医療スタッフや他のご家族との沖縄、イルカという非日常の3日間は子どもたちにとっても、きょうだい、ご家族にとっても新しい気づきと大きなチャレンジがいっぱいでした。

ベネッセ進研ゼミ中学講座 中3MyStyleに記事が掲載されました。

magazine180726

ベネッセ進研ゼミ中学講座 中3MyStyleに記事「キミがトクイなやり方はどれ?頭に入れるときの特性には6タイプある」が掲載されました。まずは自分のタイプを知ろう!

「子とともにゆう&ゆう」に記事が掲載されました。

magazine180725

家庭と学校と地域をむすぶ家庭教育情報誌
「子とともにゆう&ゆう」に本田先生の記事「子どもとゲーム 上手なつき合い方」が掲載されました。

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