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カテゴリー:お知らせ

「いっぽちゃん」の公式Webサイトができました

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みくりキッズくりにっくの産後ケア・「いっぽちゃん」の公式Webサイトができました。

みくりキッズくりにっくの産後ケア │ いっぽちゃん

みくりキッズくりにっくには、たくさんのプロフェッショナルがいます。
赤ちゃんのおっぱいのプロ・お世話のプロ・子育てのプロ・遊びのプロ・病気のプロ・栄養のプロ。
そんなプロフェッショナルたちの願いはママが赤ちゃんを胸に抱いたその日から、ママと赤ちゃんのはじめの「いっぽ」に「ちゃんと」向き合いたい。

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「いっぽちゃん」はクリニックの診察室ではありません。
悩み事があっても、なくても、心配事があっても、なくても
生後6か月までの赤ちゃんとママがゆっくりと安心した時間を過ごせる
クリニックの「えんがわ」です。
さまざまなプロフェッショナルたちが、ママたちと一緒にお茶を飲みながら
ゆっくりお話しできることを楽しみに、お待ちしています。

○日時:毎週木曜日(1月24日開始)10時~16時 ※事前の予約は必要ありません
(最終受付15時30分、時間中の入退室は自由です)
○場所: みくりキッズくりにっく となりの2F
(カフェの上、階段下のインターフォンでお呼びください)
世田谷区上野毛2-22-14 TEL 03-3701-1010
○料金:3000円/回(途中入退室自由)
○持ち物:オムツ/お尻拭き/母子手帳/保険証/乳児医療証(ある方)/お子さんの着替え普段授乳時に使用しているもの/授乳しやすい服装をオススメします
お願い:

● 授乳クッション/赤ちゃん布団/哺乳瓶消毒は用意しています
● 入室は女性の方に限らせていただきます
●飲食持ち込み可
● オムツは捨てられます
●粉ミルクのご用意はありません

※事前の予約は必要ありません

皆様のお越しを、お待ちしています。

みくりキッズくりにっくの産後ケア │ いっぽちゃん

『子育てのシナリオ~我が子らしく育てるためのテクニックとアイデア~』講演会を開催

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2019年2月16日、東京大学先端科学技術研究センター 学術支援専門職員/子育て相談員 赤松裕美さんを講師に招いて『子育てのシナリオ~我が子らしく育てるためのテクニックとアイデア~』という講演会を開催しました。

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子育ての悩みを1人で抱えているとなんだか自分が不幸に感じてきます。そうなるとイライラし、 そのイライラが家族の衝突を生み、さらに落ち込みます。そんな悩みを抱えているのはあなた1人ではありません。子育てを楽しむためにはちよっとしたテクニックが必要です。そのテクニックを使って今日から試せるアイデアを、たくさんご紹介いただけました。

子育てのシナリオ~我が子らしく育てるためのテクニックとアイデア~

開催日を前に定員は満員御礼。当日の質疑応答では東京大学先端科学技術研究センター教授の中邑先生もご登壇され、会が終わった後もおこしくださった方々は後ろ髪ひかれる思いで各々の『子育てのシナリオ』の編み方に思いを馳せておられるようでした。

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ご自身の子育てに不安をおぼえる親御さんが、探してしまいがちな”子育ての教科書”。育児書、先輩ママからの情報、SNS・ソーシャルメディア、習い事…様々にあるその教科書としての情報の持つ要素が、まるで料理レシピ、家庭料理のようである——という視点の切り口から、「どんなに情報が多くても、子どもや家族の反応を見て、家庭のアレンジを加えていく」「子育ては、子どもごと、ご家庭ごとに違っていいし、その時ごとに変化していい」と紐とく赤松先生のお話は、出席された親御さんにとってとても勇気づけられるものになったと思います。

赤松先生、中邑先生、有り難う御座いました!

 

【講師プロフィール】(敬称略)

赤松裕美

東京大学先端科学技術研究センター 学術支援専門職員
専門は特別支援教育。約10年のアメリカ在住中に二児の出産· 子育てを経験し、未来を生きぬく子育てや、 ユニ クな子どもの教育を日々試行錯誤している。
東大先端研にて子育て相談員を務め、異才発据プロジェクトROCKETのコーディネーターとして、数多くの親の悩み相談も受けている。

中邑 賢龍

東京大学先端科学技術研究センター 教授
香川大学教育学部助教授、カンザス大学、ウィスコンシン大学客員研究員などを経て、2005年に東京大学先端科学技術研究センター特任教授に就任。08年より同センター人間支援工学分野教授。心理学・工学・教育学・リハビリテーション学だけでなく、デザインや芸術などの学際的・社会活動型アプローチによりバリアフリー社会の実現を目指している。著書に『発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー』など。

【異才発据プロジェクトROCKET】

ROCKET”は、“Room Of Children with Kokorozashi and Extra-ordinary Talents”の頭文字をとったものです。そこにあるように学校を目指すものではありません。志ある特異な(ユニークな)才能を有する子ども達が集まる部屋(空間)です。

第30回全国保育園保健研究大会でシンポジウム講演しました

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全国保育園保健研究会は保育園の看護師さん、保育士さんを中心に、子どもたちの心身ともに健やかな成長に寄与することを目的とした保育保健の向上のための交流の場です。以前は保育園の感染症対策やアレルギーなどの疾病対応が話題の中心だったようですが、近年の保育形態は多様化し、医療的ケアを必要とする子どもの受け入れが全国的に勧められています。

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シンポジウムは「医療的ケアを必要とする子どもたちの支援」。基調講演は、成育医療研究センター理事長の五十嵐隆先生。そして、五十嵐先生に座長となっていただき、小児科クリニックの立場から地域で医療ケア児を支える、みくりの取り組みを講演させていただきました。ほかに行政、保育現場の看護師さん、保育士さんとともに…400名近い会場からは次々と質問やディスカッションが飛び交い、とても有意義な会でした。

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みくりのコンセプトでもある多職種連携は、医療、保育、行政、福祉、教育を超えて…それぞれの立場を尊重し、すべての子どもとご家族が地域で安心して暮らせるように頑張っています!

わかな保育園で講演会をしました

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2月2日、わかな保育園で講演会をしました。わかな保育園は、昭和26年7月1日からある世田谷区瀬田の保育園です。健全な乳幼児の保育と地域社会の福祉向上を願って、子どもの保育に取り組んでおられます。

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今回は、クリニックご近所のわかな保育園PTAの方からお招きいただきました。いつも診察室でお会いするパパママたちがたくさん来てくださり、子どもの発達の促し方や得意不得意についてお話しをしました。

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たくさん質問もいただき、ありがとうございました!

子育てに正解はないけれど、違った見方や捉え方もあって、忙しい毎日の中で、楽しみながら子どもたちの成長発達に寄り添えるといいですね…

みくりモンテッソーリこどものいえ「はじめちゃん」facebookページ開設しました。

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みくりモンテッソーリこどものいえ「はじめちゃん」のfacebookページを開設しました。
まだオフィシャルサイトも作っていないので、当面の情報はこちらにアップしていきます。
ぜひ、シェアよろしくお願いします。
https://www.facebook.com/micrihajime

2月9日16日の説明会もよろしくおねがいします。

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