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みくりNEWS

カテゴリー:本田真美ブログ/Diary

東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室CO+ラボ『「茶会」〜上手なお薬との付き合い方〜』にてお話してきました

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東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室にて、CO+ラボというプロジェクトにご参加されている保護者様向けに、『「茶会」〜上手なお薬との付き合い方〜』としてお話して参りました。

CO+ラボ | 学習・生活・コミュニケーションに困難がある人のための相談室

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これまでもいくつかのコラボ企画を実践してきた中邑先生、赤松先生とのディスカッションから生まれた今回の企画。「公開セカンドオピニオンのような講演会を」ということで、タイトル通りお茶会のようなリラックスした雰囲気のなか、質疑応答までゆったりと流れるようなひとときをすごさせていただきました。

発達障害のお子様の特性や処方されるお薬について、できる限り分かりやすい説明をこころがけたつもりです。医療も薬も万能ではありません。まさしくタイトル通り“上手に付き合っていく”ことが大切なのだということが、集まってくださった方々に少しでも伝わっているとうれしいです。

またこのような機会をいただけたらと思います。赤松先生、有り難う御座いました(当日の模様は、CO+ラボのWebサイトでもご覧いただけます)。

桜のガラスアート

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毎年、クリスマス時期にクリニックの窓にリースを描いてくれるRくん。
昨年は、高校受験のためにお願いできなかったのですが…
見事🌸絵と同じくらいの抜群の音楽才能で、音大附属高校に合格💮しました!!
そして…Rくん楽しみにしていたガラスアート! 今年は桜です!!

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Rくん、いつもありがとう😊おめでとう㊗️

桜のガラスアートを作成する様子

一昨年、クリスマスにガラスアートを作成する様子

電通総研『アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所』“言葉の絵画教室”ワークショップを開催

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次世代人材育成のための方法論を体系化し、全国の教育機関のアクティブラーニングをサポートしていくため、電通総研内に設立された研究所である「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」。こちらの方々にお越しいただき、みくりキッズくりにっくスタッフ向けに“言葉の絵画教室”というワークショップを開催していただきました。

着眼力を鍛える!言葉の絵画教室 | ウェブ電通報

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目の前に置かれたモチーフを、段階を追って言葉で表現していく。そのとき、同じものを見ているのに、みんな違う表現を使い、それぞれの個性や志向性が表れていく様が面白く、また研究所の研究員の方々からのフィードバックがうれしく、あっという間に時間がすぎていきました。

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今後、内容を子ども向けにブラッシュアップして、当院でのワークショップとして皆様にお見せできることを目指してがんばります!

東京大学先端科学技術研究センター 中邑研究室「重度・重複研究会」に出席してきました

 

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東大先端研 中邑龍賢先生がみくりの視察に来られました!

東京大学先端科学技術研究センターの中邑研究室の皆様とは昨年からご縁をいただき・・臨床の立場からさまざまなプロジェクトにご協力をさせていただいています。

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中邑研究室では「ROKET」だけでなく、障害や病気を抱えた子どもたちのための大学・社会体験プログラム「DO-IT Japan」、身の回りにあるテクノロジーを用いることで障害を持つ人の可能性を広げる「アルテク」などさまざまなプロジェクトを実践されています。これまでのワークショップやテクノロジーについて実践化を目指す意見交換の場に、特別支援学校の先生方、行政の方とともに医療の立場としてご招待をいただきました。

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今回出席した「重度・重複研究会」では、これまでの中邑研の研究成果や特別支援学級でのデータ管理の実例などを通して、データサイエンティストによる示唆の抽出の手法や今後の研究の展望について意見が出ました。

分析や統計は、医療においてとても重要なものですが、私自身、医学生の頃に単位として勉強した程度の浅い浅い知識しかなく…臨床医として医療現場での困り感や疑問をぶつけて、それをロジカルにアカデミックに解決していただく糸口をお伝えすることは出来るのかなと…素人ながら感じた貴重な機会となりました。

特に、医療的ケア児などの重症児医療は個の症例ごとで問題対応することが多く、その蓄積した個の事例やデータを分析して重症児医療全体に広げていくことに、少しでもお役に立てたら嬉しいと思いました。これからも勉強させてください。

(東京大学の敷地に入っただけで・・ちょっと賢くなった錯覚に陥ってしまいます・・笑)

ベネッセコーポレーション「ウィメンズパーク」の取材をうけました

ベネッセコーポレーションの取材

妊娠・出産・育児の悩みや病院や幼稚園・保育園など転勤や引越しに便利な地域の口コミ情報、料理や家事のヒントが満載。ベネッセコーポレーションが運営する日本最大級の女性口コミサイト「ウィメンズパーク」から取材をうけました。

今回は、TVやスマートフォンアプリのゲームのネガティブ要素として、不安視される視力低下や外に出なくなるなど、身体面への影響について本当にゲームが影響するのか? 親はどんな点に注意すればいいのか…などのテーマについてお話しております。

小児科医として、母親として思うところを存分にお話したつもりですが、どこまで編集でカットされるかは分かりません。。

なお、記事になるのは4月初旬とのこと。たのしみです!

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