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みくりNEWS

カテゴリー:本田真美ブログ/Diary

みくりの自慢!!

01-1

絵本大好き院長が集めまくりました!
その数、院内に500冊以上!
子どもの頃に読んだ、読んでもらった絵本は子どもたちの人生の素敵なスパイスになるはず(*゚▽゚)ノ

クリニックの待合室でのひと時。来るたびに新しい1冊に出会えますよ。

困ったときは…

午前診療が終わったお昼休み、地下の診察室から1階の待合室に上がってみると、、今にも泣きそうな顔をして制服をきた小学生の女の子が一人。
いつもきょうだいたちと一緒にみくりにかかりつけで来てくれている顔見知りの子。

あら?どしたー?

と思ったら…対応していた受付スタッフが

お家に帰ったらお母さんがいなかったみたいで…すれ違っちゃったようなんです。今、お母さんに電話してみます。
と…

カルテ情報から、お母さんに電話をすると、すぐにクリニックまで迎えに来てくださり…無事に感動の再会(о´∀`о)

お母さんがとても恐縮され…何度も何度も謝られるので…
いえいえ。困った時は駆け込み寺のように使ってくださいね(о´∀`о)昼休みでも受付はいますから!
とお伝えすると…

実は…ムスメには何かあったら、みくりに行きなさいって言ってあったんですぅ(*≧∀≦*)
とお母さん。。

『困ったときはいつでも思い出してもらえるような…』

そんなみくりのコンセプトがお母さんから子どもたちにちゃんと伝わっていてくれて。本当に嬉しくなりました(о´∀`о)

大好きな人からのプレゼント

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前クリニックからのお付き合い。赤ちゃんの頃から診せていただいていたアッキーがお父さんの転勤で海外へ引越し…
妹ちゃんが産まれてお兄ちゃんになって、日々逞しくなるアッキーと会えなくなるのは寂しい
出発前に、
本田先生オサカナ好きだから
ってプレゼントくれました~。
3年後の帰国、大きくなったアッキーに会えること楽しみにしています(*゚▽゚)ノ
…覚えててくれるかなぁ…

ダウン症をもつお子さんたちの運動プログラム@TFS幼児教室(自由が丘)開催!

ダウン症をもつお子さんたちの運動プログラム

みくりのハビリテーションかかりつけのダウン症をもつお子さんたちを対象に体操教室を開催しました。
このプログラムは、我が子も保育園時代に3年間お世話になった、自由が丘で長年、運動を通して子どもたちの健全な発達をサポートし続ける有名なTFS幼児教室とのコラボ企画。
自由が丘という好立地の上に、大きな体育館!!これまで培われた多彩なバリエーションの運動プログラム。

今回は4歳から6歳までの4人の子どもたちが参加してくれました。
サーキットや、滑り台、マット、跳び箱…子どもたちのレベルに合わせた内容をすぐに展開してくれる技はサスガのTFSです!
みくりの作業療法士渡邉が医療の立場からのアドバイスを添えながら…1時間、緩急つけつつも、いっぱいカラダを動かして、みんな大満足の内容でした。

広々とした空間での新しいプログラムは普段のリハビリ室では見られない子どもたちの一面を見ることができました!

今回はお試し企画でしたが、早速リピート希望もあり…
これから、発展していけそうな予感です

ダウン症をもつお子さんたちの運動プログラム

宮尾益知先生をお招きして、発達障害の勉強会をおこないました。

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16年来の一番の恩師であり、尊敬する大好きなどんぐり発達クリニックの宮尾益知先生をお招きして、発達障害の勉強会をクリニックにておこないました。

宮尾先生のご講演は、何度聞いても、いつも新しい内容が盛り込まれていて、どの教科書にも書いていない診療のノウハウがいっぱい詰まっています。
みくりスタッフもたくさん勉強させていただきました!!

講演後は懇親会も。
世田谷総合福祉センターのスタッフの方々、成育医療研究センターこころの診療部の先生方、城南分園園長先生もご参加くださり、地域における発達障害領域の連携が今後益々広がりそうです

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