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みくりNEWS

カテゴリー:本田真美ブログ/勉強会

島田療育センターはちおうじ中村先生講演会

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院長本田の国立小児病院(現・国立成育医療研究センター)小児神経科の研修研修時代の同僚であり、20年近く経った今でも小児神経科医として同じ想いで子どもたちとご家族に向き合っていらっしゃる島田療育センターはちおうじの中村由紀子先生に、みくりキッズくりにっくスタッフ向けに講演会をしていただきました。

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内容は島田療育センターの出自から現在の事業内容、そして目指すべき姿まで多岐に渡りました。
クリニックと療育センター、規模は違えど、次世代を担う子どもたちに、障害があってもなくても、特性があってもなくても、地域や社会に居場所をつくること、地域全体で支えていくこと。
私たちと同じ想いで日々診療に取り組んでおられる中村先生の言葉に、スタッフ一同、深い学びと共感のひとときとなりました。

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中村先生からのプレゼント🎁 絵本『みえるとか みえないとか』とスヌーズレン用のライトアップ玩具も頂戴し、重症児とご家族のための日中のお預かり事業である重症心身障害児サポート『ぽれぽれ』の子どもたちに、さっそく体験してもらおうと思います。

中村先生、ありがとうございました!

みくり勉強会報告 「ビジョントレーニング」

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みくりキッズくりにっくは、スタッフの専門性や診療スキルを高め、多くの患者さまにご満足いただけるクリニックを目指し、定期的に院内研修をおこなっています。

今回は、日本におけるビジョントレーニングの第一人者である北出勝也先生に神戸からわざわざお越しいただき、ご講演をいただきました。
以前から北出先生のご著書で勉強させていただいておりましたので…スタッフは皆、スーパースターにお会いした気分で… 2時間のご講演もあっという間に過ぎてしまいました。
質問もさせていただき、診療でつかえるエッセンスをたくさんいただきました!

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みくりチームの高い専門性を皆さまにご提供できるよう益々精進してまいります。

みくり勉強会報告「学習障害児に対する支援」

01みくりキッズくりにっくは、スタッフの専門性や診療スキルを高め、多くの患者さまにご満足いただけるクリニックを目指し、定期的に院内研修をおこなっています。

02今月は、教育界のレジェンド大熊雅士先生をお招きし、「学習障害児に対する支援」をテーマに意見交換という形で実施いたしました。

大熊先生は知る人ぞ知る…教育界のお偉い肩書きがたくさんある方なのですが、今回お招きした何より一番の理由は、誰よりも、どんな子どもたちをも深く愛し、熱い想いで教育改革をされようとしている方ということです。

今回は、学習障害の中で読み書きの困難な子どもたちのスキルアップ、モチベーション向上を目指した学習システム、新たな学習支援ツールについて教育だけでなく医学的な裏付けを探ることを目的して、みくりの言語聴覚士、作業療法士、臨床心理士たちと熱い議論を交わし充実した時間となりました。

医療と教育の連携はみくりが目指す指針の一つでもあります。
みくりチームの新たな意識改革、高い専門性を皆さまに提供できるよう益々精進してまいります。

みくり勉強会報告「こころを癒す呼吸」

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みくりキッズくりにっくは、スタッフの専門性や診療スキルを高め、多くの患者さまにご満足いただけるクリニックを目指し、定期的な院内研修をおこなっています。
今年の第1弾は
臨床心理士、医学博士の赤井利奈先生による
「こころを癒す呼吸」
をテーマに講演をおこなっていただきました。

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赤井先生は、呼吸とこころの関係について心理学と生理学の両面から研究をされ、国立成育医療センターの研究プロジェクトととして、東日本大震災で被災した子どもたちやご家族、支援者を対象とした呼吸でこころを癒すワークショップをおこなって成果をあげられてきました。

発達分野でも不安の高い子どもたちや怒りなどの感情コントロールが苦手な子どもたちに対する呼吸法は注目されています。ただ、深呼吸をするだけ。ではなく、
医学的エビデンスに基づいた五感を使った呼吸改善法についてご講演いただき、実際にスタッフ全員でラッタッタ体操を体験し、和気あいあいの中でもスタッフひとりひとりに非常に大きな学びがありました。

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