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みくりNEWS

カテゴリー:本田真美ブログ

みくり勉強会報告「学習障害児に対する支援」

01みくりキッズくりにっくは、スタッフの専門性や診療スキルを高め、多くの患者さまにご満足いただけるクリニックを目指し、定期的に院内研修をおこなっています。

02今月は、教育界のレジェンド大熊雅士先生をお招きし、「学習障害児に対する支援」をテーマに意見交換という形で実施いたしました。

大熊先生は知る人ぞ知る…教育界のお偉い肩書きがたくさんある方なのですが、今回お招きした何より一番の理由は、誰よりも、どんな子どもたちをも深く愛し、熱い想いで教育改革をされようとしている方ということです。

今回は、学習障害の中で読み書きの困難な子どもたちのスキルアップ、モチベーション向上を目指した学習システム、新たな学習支援ツールについて教育だけでなく医学的な裏付けを探ることを目的して、みくりの言語聴覚士、作業療法士、臨床心理士たちと熱い議論を交わし充実した時間となりました。

医療と教育の連携はみくりが目指す指針の一つでもあります。
みくりチームの新たな意識改革、高い専門性を皆さまに提供できるよう益々精進してまいります。

みくり勉強会報告「こころを癒す呼吸」

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みくりキッズくりにっくは、スタッフの専門性や診療スキルを高め、多くの患者さまにご満足いただけるクリニックを目指し、定期的な院内研修をおこなっています。
今年の第1弾は
臨床心理士、医学博士の赤井利奈先生による
「こころを癒す呼吸」
をテーマに講演をおこなっていただきました。

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赤井先生は、呼吸とこころの関係について心理学と生理学の両面から研究をされ、国立成育医療センターの研究プロジェクトととして、東日本大震災で被災した子どもたちやご家族、支援者を対象とした呼吸でこころを癒すワークショップをおこなって成果をあげられてきました。

発達分野でも不安の高い子どもたちや怒りなどの感情コントロールが苦手な子どもたちに対する呼吸法は注目されています。ただ、深呼吸をするだけ。ではなく、
医学的エビデンスに基づいた五感を使った呼吸改善法についてご講演いただき、実際にスタッフ全員でラッタッタ体操を体験し、和気あいあいの中でもスタッフひとりひとりに非常に大きな学びがありました。

高崎絵本フェスティバルに行ってきました!

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院長はじめ絵本大好きスタッフの多い みくり です。

24回目を迎えた絵本フェスティバルはかこさとしさんの原画展や、「りんごかもしれない」作者のヨシタケシンスケさんと「とんでもない」作者の鈴木のりたけさんのトークショーなど、大盛り上がりでした。

今では知らない人はいない、絵本革命の「りんごかもしれない」🍎のヨシタケシンスケさん。
院長夫が、絵本作家になられる前のヨシタケさんとお仕事を一緒にさせていただいていた…

sign
↑そんなご縁もあって。久々の再会に、、図々しくもサインまでいただいてしまいました。

高崎名物ダルマとだるまちゃんのコラボ!
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明日からクリニック受付に飾ります。

そして、、新しい絵本たちもたくさんゲットしてきました。

どうぞクリニックでご覧ください!

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本場のケルナー広場で遊んで来ました。

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みくりの中庭にあるケルナー広場の本場は高崎のカッパピア跡地にあります。
ケルナーさんはドイツの有名な遊具職人さん。
一昨日夏に、みくりに1週間泊まり込みで完成させてくれた中庭は、単純な遊具の中に∞の遊び方と色彩センスが溢れています。

彼の「No risk No fun」の精神は、今の日本の遊具には無くなってしまったものです。。

ケルナー遊具で遊べるのは日本では高崎と上野毛だけ(⊙ꇴ⊙)
是非、本場のケルナー広場にも足を運んでみてください!

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みくりスマスプレゼント

メリークリスマス今年も24日25日に受診されたお子さまたちに、みくりからのクリスマスプレゼント🎁をお渡ししています。

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全部で7種類のクッキーです。
何がもらえるかはお楽しみに!

たまご、牛乳アレルギーの方はご注意ください(°∀° )/

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