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みくりNEWS

カテゴリー:本田真美ブログ

島田療育センターはちおうじ中村先生講演会

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院長本田の国立小児病院(現・国立成育医療研究センター)小児神経科の研修研修時代の同僚であり、20年近く経った今でも小児神経科医として同じ想いで子どもたちとご家族に向き合っていらっしゃる島田療育センターはちおうじの中村由紀子先生に、みくりキッズくりにっくスタッフ向けに講演会をしていただきました。

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内容は島田療育センターの出自から現在の事業内容、そして目指すべき姿まで多岐に渡りました。
クリニックと療育センター、規模は違えど、次世代を担う子どもたちに、障害があってもなくても、特性があってもなくても、地域や社会に居場所をつくること、地域全体で支えていくこと。
私たちと同じ想いで日々診療に取り組んでおられる中村先生の言葉に、スタッフ一同、深い学びと共感のひとときとなりました。

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中村先生からのプレゼント🎁 絵本『みえるとか みえないとか』とスヌーズレン用のライトアップ玩具も頂戴し、重症児とご家族のための日中のお預かり事業である重症心身障害児サポート『ぽれぽれ』の子どもたちに、さっそく体験してもらおうと思います。

中村先生、ありがとうございました!

桜のガラスアート

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毎年、クリスマス時期にクリニックの窓にリースを描いてくれるRくん。
昨年は、高校受験のためにお願いできなかったのですが…
見事🌸絵と同じくらいの抜群の音楽才能で、音大附属高校に合格💮しました!!
そして…Rくん楽しみにしていたガラスアート! 今年は桜です!!

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Rくん、いつもありがとう😊おめでとう㊗️

桜のガラスアートを作成する様子

一昨年、クリスマスにガラスアートを作成する様子

電通総研『アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所』“言葉の絵画教室”ワークショップを開催

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次世代人材育成のための方法論を体系化し、全国の教育機関のアクティブラーニングをサポートしていくため、電通総研内に設立された研究所である「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」。こちらの方々にお越しいただき、みくりキッズくりにっくスタッフ向けに“言葉の絵画教室”というワークショップを開催していただきました。

着眼力を鍛える!言葉の絵画教室 | ウェブ電通報

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目の前に置かれたモチーフを、段階を追って言葉で表現していく。そのとき、同じものを見ているのに、みんな違う表現を使い、それぞれの個性や志向性が表れていく様が面白く、また研究所の研究員の方々からのフィードバックがうれしく、あっという間に時間がすぎていきました。

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今後、内容を子ども向けにブラッシュアップして、当院でのワークショップとして皆様にお見せできることを目指してがんばります!

東京大学先端科学技術研究センター 中邑研究室「重度・重複研究会」に出席してきました

 

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東大先端研 中邑龍賢先生がみくりの視察に来られました!

東京大学先端科学技術研究センターの中邑研究室の皆様とは昨年からご縁をいただき・・臨床の立場からさまざまなプロジェクトにご協力をさせていただいています。

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中邑研究室では「ROKET」だけでなく、障害や病気を抱えた子どもたちのための大学・社会体験プログラム「DO-IT Japan」、身の回りにあるテクノロジーを用いることで障害を持つ人の可能性を広げる「アルテク」などさまざまなプロジェクトを実践されています。これまでのワークショップやテクノロジーについて実践化を目指す意見交換の場に、特別支援学校の先生方、行政の方とともに医療の立場としてご招待をいただきました。

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今回出席した「重度・重複研究会」では、これまでの中邑研の研究成果や特別支援学級でのデータ管理の実例などを通して、データサイエンティストによる示唆の抽出の手法や今後の研究の展望について意見が出ました。

分析や統計は、医療においてとても重要なものですが、私自身、医学生の頃に単位として勉強した程度の浅い浅い知識しかなく…臨床医として医療現場での困り感や疑問をぶつけて、それをロジカルにアカデミックに解決していただく糸口をお伝えすることは出来るのかなと…素人ながら感じた貴重な機会となりました。

特に、医療的ケア児などの重症児医療は個の症例ごとで問題対応することが多く、その蓄積した個の事例やデータを分析して重症児医療全体に広げていくことに、少しでもお役に立てたら嬉しいと思いました。これからも勉強させてください。

(東京大学の敷地に入っただけで・・ちょっと賢くなった錯覚に陥ってしまいます・・笑)

ベネッセコーポレーション「ウィメンズパーク」の取材をうけました

ベネッセコーポレーションの取材

妊娠・出産・育児の悩みや病院や幼稚園・保育園など転勤や引越しに便利な地域の口コミ情報、料理や家事のヒントが満載。ベネッセコーポレーションが運営する日本最大級の女性口コミサイト「ウィメンズパーク」から取材をうけました。

今回は、TVやスマートフォンアプリのゲームのネガティブ要素として、不安視される視力低下や外に出なくなるなど、身体面への影響について本当にゲームが影響するのか? 親はどんな点に注意すればいいのか…などのテーマについてお話しております。

小児科医として、母親として思うところを存分にお話したつもりですが、どこまで編集でカットされるかは分かりません。。

なお、記事になるのは4月初旬とのこと。たのしみです!

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