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診療内容
(発達サポート部門)

発達サポート部門

担当:医師、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、保育士、
看護師、モンテッソーリ国際ディプロマ

予約:毎月第1週の月曜日11:00~03-3704-0890にて来月分の予約受付開始します。
平日:月・火・木・金11:00〜13:00が受付時間になります。予約数に達し次第終了いたしますので、その際はまた、翌月の第1週月曜日から予約してください。
(第1週月曜日が祝日の場合は次の平日が予約開始日になります。)

*発達サポートプログラムはインターネットでのご予約はできませんのでご注意下さい。

みくりキッズくりにっくの発達・小児神経外来です。
みくりキッズくりにっくは障害児(者)リハビリテーションの施設基準を満たしているため保険診療でおこないます。
担当する医師、リハビリスタッフ、保育士、看護師は療育センターやリハビリ施設などで経験を積んできた発達のスペシャリストばかり。土日もおこなっているため、学校をお休みせずにプログラムを受けられます。

発達・小児神経外来~ハビリテーションの流れ

発達・小児神経外来初診
医師が診察を行い、お子さんに合わせて必要な評価を提案します。

評価
専門の療法士がお子さんの姿を1~2時間の枠で詳しく評価します。
ご希望に応じて報告書(1評価ごと3,000円、発達外来再診時にお支払い)を作成いたします。

心理
全体的な発達、知能、
行動など
作業療法
姿勢・運動の発達、見る力など
言語療法
言葉の発達や発音、吃音など

ハビリテーション・ミーティング
医師と療法士がお子さんの課題や目標について検討し、
指導方針や指導頻度を決定します。

発達・小児神経外来再診(フィードバック外来)
医師が評価の結果やお子さんの課題、指導方針について説明し、リハビリテーション実施計画書をお渡しします。また、事前に希望された方に評価報告書をお渡しします。

指導
担当の療法士が定期的に指導を行っていきます。
3ヵ月後、リハビリテーション実施計画書をお渡しします。

心理 作業療法 言語療法

発達・小児神経外来再診
担当医が経過を確認し、今後の指導方針等について説明を行います。
リハビリテーション実施計画書をお渡しします。

※発達・小児神経外来再診(フィードバック外来)~指導~発達・小児神経外来再診まで
約6カ月間のハビリテーションを実施いたします

料金

診療は保険診療となりますが、別途ご予約料がかかります。
初診:5,000円 
再診:3,000円
心理・OT・ST プログラム:3,000円/枠1時間

予約完了後の予約料の振込先はこちら↓

  • 予約の変更につきましては予約日3日前(3日前が祝日の場合は4日前)までに、無料で1度だけお受け致します。
  • 当日キャンセル、無断キャンセル、2回目の予約変更の場合には、予約料の返金は致しかねます。再度ご予約をお取りください。
  • ご予約の時間に遅れた場合、診療・リハビリテーションの延長、予約料の返金は致しかねます。

その他の発達サポート部門

発達・小児神経外来

発達が気になるといったご相談から、もしかして発達障害?という不安まで専門家による診察、アドバイス、治療が受けられます。てんかん、夜尿症、神経難病疾患などの診察もおこなっています。
日常のケアや教育・福祉のことまでご相談下さい。

心理療法・カウンセリング

臨床心理士による発達の相談、カウンセリング、発達検査、コグメドワーキングメモリプログラムなどが受けられます。またペアレントトレーニングやソーシャルスキルトレーニングなども定期的に開催しています。

作業療法(OT)

不器用、バランスが悪いなど運動発達が気になるお子様に。作業療法士による運動発達の支援プログラムが受けられます。

言語聴覚療法(ST)

お子様のことばの発達で気になる点について、ご相談ください。
専門的な立場から発達支援プログラムを提供し、アドバイス・サポートいたします。

集団療法

同じような悩みを抱えている仲間たちと一緒に小グループで様々なプログラムを受けられます。

イルカセラピー(準備中)

琉りゅうと提携しています。障害を抱えるお子様と家族のためのイルカが介在したリハビリプログラムをおこないます。沖縄でイルカセラピーキャンプ計画中です。

モンテッソーリプログラム

モンテッソーリ教具を使った発達支援プログラムです。AMIの資格を持ったモンテッソーリ教師による指導のもと進めます。

現在実施しているグループ

ダウン症をもつ子どもたちのための ことばサポートプログラム(H28年4月~7月。毎週土曜日午前)

ハビリテーションという考え方

【リハビリテーション】とはラテン語のHabil(有能、役立つ、生きる)という言葉から生まれ、病気や怪我によって失われた機能を元のHabilの状態に戻す、つまりRe-Habilしていくという意味です。
一方で、生まれつき身体に障害を抱えるこどもたちや、発達が遅い、偏りがあるというこどもたちは「元の状態に戻す」のではなく、今現在の状況を基点として、その子の持つべく機能の成長・発達に焦点を当てるという考え方になります。そのため【ハビリテーション】と呼ばれるようになったのです。
こどもたちの秘めた力は無限です。
みくりの【はびりてーしょんプログラム】はこどもたちが持っている力を最大限に引き出すために様々な専門家が、色々な角度からサポートをします。